「非常持ち出し袋って中身はどんなの?災害時に役立つライフハックもご紹介!」
こちらをご紹介します。
地震大国で有名な日本。
数年に1回は全国のどこかしらで、大規模な地震が起きています。
皆さんの家庭では、避難するとなった時に「非常持ち出し袋」の準備はできていますか?

しかし、中にはこんなお悩みも。

- 非常持ち出し袋って言われてもどんな中身?
- 市販品の方が便利かな?
そこで今回は『災害時の非常持ち出し袋』に焦点を当て、中身やあると便利なものを詳しく調査してみました。
普段から準備しておけば、いざという時に慌てることなく対応できます♪
この記事を参考に、しっかりと備えを整えてください。
ということで「非常持ち出し袋って中身はどんなの?災害時に役立つライフハックもご紹介!」
こちらのタイトルで情報を紹介していきます。
非常持ち出し袋の中身ってどんなの?
非常持ち出し袋に入れるべきアイテム、どんなのを入れれば良いのか悩みますよね。
- 常備持ち出し品
- 一次持ち出し品
- 二次持ち出し品
の3種類に分けられます。
1つずつ詳しく見ていきましょう。
非常持ち出し袋の中身:常備持ち出し品
これは、外出中に災害が発生した際にすぐに対応できるよう、常に持ち歩くことを想定したものです。
軽量でコンパクトなアイテムが求められます。
例
- 飲料水
- 携帯食
- 懐中電灯
- 現金(公衆電話用・10円玉や100円玉)
- 携帯ラジオ
などが含まれ、外出先での生存をサポートします。
最近だと、スマホのモバイルバッテリーや充電コードなどもあると便利ですね♪

いつもモバイルバッテリー持ち歩いてる!
非常持ち出し袋の中身:一次持ち出し品
自宅や勤務先に備えておくべき、災害発生直後にすぐに持ち出して避難できるアイテム。
例
- 非常持ち出し袋(リュックや背負える袋タイプのもの)
- 飲料水(1人1.5L程度)
- 非常食(乾パン、缶詰、栄養補助食品など、そのままで食べれるもの)
- ヘルメット(頭を保護できるもの)
- 手袋(革製など丈夫な素材のもの)
- 運動靴
- 懐中電灯(発電や充電できるものが良いです)
- 携帯ラジオ
- 万能ナイフ(はさみ、ナイフ、缶きりなどが使えるもの)
- ロープ(救助、避難はしごの代用となるもの、10m程度)
- 現金(公衆電話用に10円、100円玉)
- 救急用品セット(消毒薬、絆創膏、ガーゼなど)
- 毛抜き(刺抜き、ピンセットとして使えます)
- 雨具
- 予備の電池
- その他、連絡メモ、身分証明書(もしくはコピー)、筆記用具、油性マジック、常備薬、マスク、ウェットティッシュ、使い捨てカイロ、タオル、ポリ袋、ビニールシート、ライター、布ガムテープなど
などが含まれ、避難初日の安全と健康を守るために必要なものを揃えておきましょう。
女性の場合、生理用品やおりものシートなども用意しておくと、止血にも使えるので便利ですよ♪

すぐに持って出れるように、玄関や車においておきたいね!
非常持ち出し袋の中身:二次持ち出し品
一時的に避難した後、自宅や避難所での生活をサポートするためのアイテム。
3日間程度の被災生活を想定して、飲料水や非常食、簡易トイレ、衣類、毛布などを備えておきます。
例
- 飲料水
- 非常食(乾パン、缶詰、栄養補助食品など、そのままで食べれるものを3日分程度)
- 保存食(アルファ米、切り餅、インスタント食品、缶詰など)
- 懐中電灯(予備用)
- 現金(公衆電話用に10円、100円玉)
- 簡易トイレ
- ティッシュペーパー、トイレットペーパー
- ウェットティッシュ
- タオル
- ポリ袋(大小あわせて10枚ほど)
- ビニールシート
- 衣類
- 毛布
- 食器類(紙・ステンレスのもの)
- ラップ(食器に巻いて用いると洗わずに済むので水の節約になります)
- アルミホイル
- カセットコンロ、ボンベ
- 鍋
- 歯磨きセット
- 石鹸
- 工具類(バール、ジャッキなど)
- ローソク
- ホワイトボード
- キッチンペーパー
- スリッパ
- 地図
などライフラインが止まった状況でも生活できるよう、必要なものを揃えておきましょう。
女性だと、避難先でお風呂に入れないのがストレスになることも。
- 汗拭きシート
- ウエットティッシュ(アルコールなし)
- ドライシャンプー(スプレータイプ)
などを入れておくと不快感が減るかもしれません。

東日本大震災のとき、紙おむつが便利だったよ!
災害時に役立つライフハック
災害時に少しでも快適に過ごすために、以下のライフハックを活用してみましょう。
- 新聞紙で簡易保冷剤を作る
- ラップを活用する
- レジ袋を三角巾として使う
- 防寒対策としてのアルミホイル
- ビニール袋ランタン
1つずつ詳しく見ていきましょう。
役立つライフハック:新聞紙で簡易保冷剤を作る
- 新聞紙をちぎります。
- ちぎった新聞紙を水に浸ましょう。
- ジッパーバッグに入れて冷凍。
これだけで、簡易的な保冷剤が作れます。

怪我の応急処置や食品の保冷に役立ちそう!
使い捨てができるので普段から、冷凍庫に入れておきたいですね。
役立つライフハック:ラップを活用する
ラップは足首の捻挫に巻いてテーピング代わりにしたり、包帯の代用として使うことができます。
災害時の応急処置に便利です。
また、水が使用できない災害時には、お皿に巻いて使えば洗い物を減らすことも。

東日本大震災のときにやった!
役立つライフハック:レジ袋を三角巾として使う
- レジ袋の両端をカット。
- 首からかければ、三角巾として使用できます。
怪我の固定や、応急処置の補助具として活用できるでしょう。

外出時の応急処置としても使えるね!
役立つライフハック:防寒対策としてのアルミホイル
靴下やスリッパの中にアルミホイルを巻くことで、足元の冷えを防ぐことができます。
また、レインコートは風も通しにくく、防寒対策にも。
レインコートを着る場合は、レインコートの上にアウターを重ねるのがおすすめ。
これにより、濡れた衣服が肌に直接触れず、体温の低下を防ぐことができます。

あれば、段ボールも温かいよ♪
役立つライフハック:ビニール袋ランタン
懐中電灯にビニール袋を被せることで、光が乱反射。
広範囲を明るく照らせるランタンに早変わりします。

スポーツドリンクにライトを当てても明るくなるよ!
「スマートフォンのライトで良くない?」と思ったそこの貴方!
バッテリーの節約を考えると、懐中電灯などの専用のライトを利用する方が賢明です。
非常持ち出し袋って中身はどんなの?災害時に役立つライフハックもご紹介!まとめ
「非常持ち出し袋って中身はどんなの?災害時に役立つライフハックもご紹介!」
こちらをご紹介しました。
非常持ち出し袋の中身をしっかり準備しておくことは、いざという時に自分や家族を守るために非常に重要です。
- 常備持ち出し品
- 一次持ち出し品
- 二次持ち出し品
を適切に揃え、定期的に中身をチェック・更新することを心がけましょう。
また、災害時に役立つライフハックを知っておくことで、少しでも不便さを軽減し、安心して過ごすことができます。

普段から備えを万全にしておけば、緊急時にも冷静に対応できるね!
この記事を参考に、今すぐ非常持ち出し袋の準備を始めましょう。
ということで「非常持ち出し袋って中身はどんなの?災害時に役立つライフハックもご紹介!」
最後までご覧いただきありがとうございました。